雪代教授の怪異学 魔を視る青年と六角屋敷の謎
発売日:2024年3月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-591-18137-9
- 著者情報
- にかいどう 青(ニカイドウ アオ)
神奈川県出身
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
雪代宗司は星那多大学の客員教授であり幻想作家である。宗司はケガレを祓う力を持っており、そのケガレを利用して物語を綴っていた。大学一年生の宇佐見椎奈は、過去のある出来事から異形のモノを視ることができ、宗司のもとで助手のアルバイトをしている。ある日、いわくつきの事故物件「六角屋敷」の噂を聞いた二人。真相を確かめに向かうが、次々に恐ろしいことが起きて―!?
【祓える】教授兼幻想作家・雪代先生と【視える】男子大学生・椎奈君のバディによる、民俗学ホラーミステリ!
雪代宗司は星奈多大学文学部の客員教授であると同時に、雪白夕顔の名で活動する幻想文学作家でもある。そして、雪代の一族は異形のモノを祓うことを生業としており、宗司は怪異に関する話を仕入れると、現地へ赴き、浄化の儀式をおこなう。その際に手に入れたケガレを用いて物語を記していた。
宇佐見椎奈は星奈多大学文学部一年生で、宗司の作家アシスタントをしている。なぜなら、彼は過去のある事件がきっかけで異形のものが【視える】からだ。
ある日、椎奈はサークルの先輩からいわくつきの事故物件「六角屋敷」にまつわる噂を聞く。六角屋敷では小学生の女の子が行方不明になり、その後両親が相次いで亡くなり、新たに住んだ家族にも怪奇現象が起こり、すっかり幽霊屋敷となっているらしい。噂の真相を調べに、宗司と椎奈は六角屋敷に向かうが、次々に恐ろしいことが起こることに――!
衝撃の結末に驚愕!民俗学ホラーミステリー、開幕。
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ文庫ピュアフル Pに-3-1
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。