キャサリン・ジョンソン

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ページ数
126p
ISBN
978-4-591-17351-0
著者情報
田中 ほさな(タナカ ホサナ)
漫画家。第35回小学館新人コミック大賞に入選してデビュー

奥田 暁代(オクダ アキヨ)
慶応義塾大学法学部教授。慶応義塾大学文学部英米文学科卒業。ノースカロライナ大学チャペルヒル校英文科大学院修士課程/博士課程修了。2005年博士号取得。アフリカ系アメリカ文学専攻

斎藤 紀男(サイトウ ノリオ)
(公財)日本宇宙少年団(YAC)相談役、スペースゼロワン代表、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長。東京農工大学工学部卒業。カリフォルニア工科大学大学院航空学科修士修了。1970年宇宙開発事業団(NASDA:現JAXA)へ入り、ロケット開発並び打上げ業務、人工衛星開発、「きぼう」開発及び利用、宇宙実験、地球観測及び調査国際関係等に携わる。その後、(財)日本宇宙少年団(YAC)専務理事などを経て、これまでの幅広い宇宙関連業務の経験をベースに講演、イベント、こどもたちの宇宙への夢を育てる活動等に関わる

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商品説明

20世紀のなかば、アメリカの小さな町で生まれたキャサリンは、数学が大好きな女の子。やがて成長したキャサリンは、人類が宇宙を目指すという大きな夢をかなえるため、NASAで宇宙船の軌道計算をする仕事につきます。自分の力を信じて人種や性別による差別を乗りこえ、アメリカ初の有人宇宙飛行を実現させた科学者の物語です。
アメリカとソ連の宇宙開発競争が始まった20世紀。発足したばかりのNASAにおいて、優れた数学的才能で宇宙船の軌道計算を行い、アメリカ初の有人宇宙飛行を目指す「マーキュリー計画」や月面到達を目指す「アポロ計画」を支えた科学者、キャサリン・ジョンソンの生涯を、漫画と解説記事で紹介します。人種差別や性差別が根強く残る中、キャサリンはどうやって自らの道を切り開いたのか? 実力派の漫画家が描き出します。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
戦中・戦後のアメリカで、数学の才能あふれる女性が活躍の場を得ていく様子が描かれています。戦後の黒人差別についてや、差別と闘ったキング牧師のことにも触れられており、アメリカにある差別についても分かります。そんな中で、あきらめの気持ちがあっても、周囲に支えられ、チャンスにも恵まれて、表舞台に立つことが出来たキャサリン。そこに立つためには相当の努力をしてきたことであろうと思います。その力強さが感じられる内容です。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
コミック版世界の伝記 51
出版社名
ポプラ社
サイズ
23cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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