結局、人生の最後にほしいもの

曽野綾子/著

発売日:2022年3月

  • 結局、人生の最後にほしいもの
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ページ数
252p
ISBN
978-4-591-17327-5
著者情報
曽野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。『遠来の客たち』(筑摩書房)で文壇デビューし、同作は芥川賞候補となる。1979年ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」を始め、2012年代表を退任

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商品説明

厄介事も多い人生だったが、ほどほどの幸せとともにひっそりと消えていきたい。…人生の達人による生き方・仕舞い方の24の極意。『人生の値打ち』に特別話3話を収録!

5万部ヒットの新書「人生の値打ち」に
特別話を加えて単行本化!

厄介事も多い人生だったが、
身のほどの幸せとともに
ひっそりと消えていきたい。

身のほどを知る人こそ
厄介な世の中の「骨頂」を味わえる。

女も男もなく「孤高」を愉しむために
必要なことを学ぶ21話。

この世には男も女もない。
「人間」として人生をまっとうする手立てを
豊富な体験をもとに真摯に問う。

この複雑で厄介な世の中で、
自分を見失わずにその使命を
まっとうする生き方とは? 

●前書きより……
慣れや日常化は時々、私たちに本質を見失わせる。
だから私たちはいつも根本を覚えていなければならないのだ。

すべての川は源流の一滴を持っている。
そして月日をかけて大河になる。

その仕組みをわすれない人は
誰でも「見事な生き方」ができるだろう。

●21話より……
・すべて存在するものは良きものである
・「選択する勇気」が人生を深く彩る
・覚悟がなければ何一つ手に入れることはできない
・「一人で何ができるか」を問うことで生きるに値する人生が見えてくる 
・現実をよく眺めることが人生を深く味わうための条件
・属性で人を判断していると、相手の本質がつかめない 
・些事は大事の元ゆえ、決してバカにしてはいけない
・女性と男性を同じ基準で比べることは不可能である
・「女だから無理」なことはほとんどないと思っていい
ほか

商品詳細

出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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