マリア・テレジア
発売日:2019年1月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-16115-9
- 著者情報
- 迎 夏生(ムカイ ナツミ)
漫画家
石井 美樹子(イシイ ミキコ)
1971年、津田塾大学大学院博士課程修了。イギリスのケンブリッジ大学で中世英文学・演劇を研究し、現在は神奈川大学名誉教授。文学博士
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商品説明
マリア・テレジアは、ヨーロッパの名門ハプスブルク家の長女として生まれました。父の死後、オーストリアの君主を継ぐと、領地をねらう周囲の国ぐにと戦争になります。マリア・テレジアは国を守り近代化につとめた偉大な女帝として、また、マリー・アントワネットをはじめとする子どもたちの母として生きました。
ヨーロッパ随一の名門ハプスブルク家に生まれたマリア・テレジアは、父の死によって当主となり、広大な領土と資産を受け継ぎます。しかし、周辺諸国が相続に反対し、戦争へと突入してゆくのです……。悲劇のフランス王妃マリー・アントワネットの母として有名な、オーストリアの女帝マリア・テレジア。16人もの子どもを産み育てながら、国を守り、国内改革につとめて、近代オーストリアの基礎をつくりあげました。若干23歳で君主となった女性が、いかに大国オーストリアを率いてきたのか、その波乱のドラマを鮮やかに描きます。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
はじめのうちは女の子らしい、可愛らしさを武器に生きているような感じがしていましたが、徐々に国のために生き始める姿へと変貌していきます。その才覚が凄いですね。時代的に、男性も女性も似た髪型の人が多いので、書き分けがイマイチなところもありますが、時代の流れが分かるようになる、面白い内容だと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
第1章 ハプスブルク家の皇女
第2章 オーストリア継承戦争
第3章 女帝誕生
第4章 七年戦争
第5章 黒衣に身をつつんで
ためになる学習資料室
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版世界の伝記 43
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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