ひきがえるにげんまん
発売日:2018年6月
- ページ数
- 62p
- ISBN
- 978-4-591-15884-5
- 著者情報
- 最上 一平(モガミ イッペイ)
1957年、山形県生まれ。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』(以上新日本出版社)で日本児童文学者協会賞と新美南吉児童文学賞を受賞
武田 美穂(タケダ ミホ)
1959年、東京生まれ。『となりのせきのますだくん』で講談社出版文化賞絵本賞と絵本にっぽん賞、『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』で絵本にっぽん賞、『すみっこのおばけ』で日本絵本賞とけんぶち絵本の里大賞、『おかあさん、元気ですか。』(後藤竜二作・以上ポプラ社)で日本絵本賞大賞とけんぶち絵本の里大賞を受賞。その他、多数の作品がある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
まりあちゃんのおかあさんがなくなったつぎの日、のんちゃん、しょうちゃん、大ちゃんは、学校のかえりみちで、ぺっちゃんこのひきがえるを見つけた。「このひきがえる、しんでどこにいったんだろ?」「しななかったら、なにをしたかったんだろうね?」「いのち」と「死」について、考えはじめた子どもたちの物語。
★ヒキガルの死をきっかけに、命について考え始めた子どもたちの物語。
のんちゃん、大ちゃん、しょうちゃんは、2年2組の仲良し3人組。ある日、朝の会で、同級生のはるかちゃんのお母さんが亡くなったと知らされ、クラスで黙祷をしたけれど、3人には実感がわかない。その日の帰り道、3人は車にひかれたヒキガエルを見つけた。初めは面白半分でカエルをつついていたけれど、「どうして、こんなところまできたのかな?」「なにをやりたかったのかな?」「死んで、どこにいったのかな?」と、死んだカエルについて想像するうちに、それまで確かにあった命が絶たれることについて考え始め、命や死について自分たちなりに思いを深めるのだった。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 本はともだち♪ 12
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。