リンカン
発売日:2018年5月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-15865-4
- 著者情報
- 迎 夏生(ムカイ ナツミ)
漫画家
奥田 暁代(オクダ アキヨ)
慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業。ノースカロライナ大学チャペルヒル校英文科大学院修士課程/博士課程修了。2005年博士号取得。アフリカ系アメリカ文学専攻
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商品説明
貧しい開拓民の家に生まれたエイブラハム・リンカンは、さまざまな職業を経験し、やがて政治の道へ進みます。そして、アメリカ合衆国第16代大統領になりました。どれい制度に賛成する州と反対する州のあいだで南北戦争が始まると、リンカンはどれい解放宣言に署名しました。
アメリカ合衆国ケンタッキー州で、貧しい開拓民の子として生まれたエイブラハム・リンカンは、幼い頃から仕事を手伝い、ほとんど学校に行くことはできませんでした。本が好きだったリンカンは、働きながら独学で勉強を続けて弁護士の資格をとり、ついにはアメリカ合衆国第16代大統領となったのです。しかしその翌年、アメリカの北部と南部が対立し、南北戦争が始まります。リン
カンは奴隷制度の廃止を掲げることで国際世論の支持を受け、戦争に勝利して終結させました。その後、奴隷は解放され、アメリカは再びひとつの国家としてまとまることになったのです。「人民の人民による人民のための政治」の名言で知られ、その人柄のよさで道徳の教科書にも掲載されたリンカンの生涯を、ドラマチックに描きます。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
家庭的に恵まれていた訳ではなく、苦労が多かった子供時代を経て、大人になっても努力し続けていたリンカンの姿が描かれています。いくつになっても、どんな境遇でも、学び続けることは出来るのだと、訴えかけるものがあります。リンカンの生涯だけでなく、この時代のアメリカの考え方、歴史の流れなどもわかり、とても勉強になると思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
序章 ゲティスバーグ
第1章 開拓民の子
第2章 どれい制度
第3章 正直者エイブ
第4章 アメリカ合衆国大統領
第5章 南北戦争の終わり
ためになる学習資料室
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版世界の伝記 40
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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