ぼくはなんでもできるもん
発売日:2018年3月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-591-15810-4
- 著者情報
- いとう みく(イトウ ミク)
神奈川県に生まれる。作品に『糸子の体重計』(日本児童文学者協会新人賞受賞/童心社)、『空へ』(日本児童文芸家協会賞受賞/小峰書店)など多数。幼年童話からYAまで、精力的に執筆している。季節風同人
田中 六大(タナカ ロクダイ)
東京都に生まれる。多摩美術大学大学院修了。童話の挿し絵、絵本、漫画など、多方面で活躍している
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商品説明
保育園では最年長だったのに、小学校にはいったとたん、最年少になる小学一年生。上級生やおとなが先まわりしてお世話をしてくれますが、そのあつかいは、なんだかあかちゃんみたい…。「ぼくはぜーんぶ、ひとりでできる!」“自分でできる”という、成長するよろこびをえがいた物語。
もう教室までひとりでいけるのに、六年生のよりこちゃんは、またぼくをあかちゃんあつかいした!
保育園では最年長だったのに、小学校に入ったとたん、最年少になる小学一年生。一年生になったばかりのたっくんは、小学校で「あかちゃんあつかい」されることに憤りを感じています。
一年生でも、小さくても、自分のことはもっと自分でできるんだ!!
上級生や大人が考えている以上に、ぼくは、もう大きい一年生なのだ、という、子どもの誇りを描いた作品です。
周囲が良かれと思ってやっていることでも、小さい子どもは、もっと自分でやりたいかもしれません。
子どものやる気を尊重し、応援する物語です。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもに入学したころのことを思い出しながらお話を聞いてもらいました。そして、2年生になったら1年生とする「学校探検」のことを想像してもらいました。1年生も後半となり学校慣れしてきた子どもは、このお話を聞きながら「理想的なお兄さん」としての2年生を考えていたようでした。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子10歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 本はともだち♪ 11
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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