ゆっくり大きくなればいい
発売日:2009年9月
- ISBN
- 978-4-591-11134-5
- 著者情報
- 最上 一平(モガミ イッペイ)
山形県に生まれる。『銀のうさぎ』(新日本出版社)で日本児童文学者協会新人賞受賞。『ぬくい山のきつね』(新日本出版社)で日本児童文学者協会賞、新美南吉児童文学賞受賞
武田 美穂(タケダ ミホ)
東京都に生まれる。絵本作家として活躍している。『となりのせきのますだくん』(絵本にっぽん賞、講談社出版文化賞絵本賞など)『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』(絵本にっぽん賞)『すみっこのおばけ』(日本絵本賞読者賞、けんぶち絵本の里大賞)『おかあさん、げんきですか。』(後藤竜二・作、日本絵本賞大賞/読者賞)(以上ポプラ社)
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商品説明
山も、木も、風も、川も、そして近所のじいちゃんや、ばあちゃんも、みんな、ぼくらを見守っている。いっぱい泣いて、いっぱいわらって、ゆっくり大きくなればいい―。ゆたかな自然の中で、周囲のおとなたちに見守られながら、成長していく少年の姿を描きだした作品。小学校中学年向き。
健とヨッシーの毎日には、ドキドキもキラキラもある。山あいの町の日常を、少年の視点でみずみずしく描く。『華花さんのひっこし(仮)』も発売。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
健とヨッシーの何気ない日常生活のお話の中に成長していく土台になる出来事がたくさん含まれていることを気付かせてくれる物語が4編で構成されてます作者の故郷である山形が舞台になっているような山村での子どもの成長が、周りの人々の「夢」「希望」「未来」につながっていることがよくわかります確かに今日本に必要なのはこういうことではないでしょうか・・・少子高齢化を危惧しつつも、年配の方々を敬うことができなくなっている心が問題なのでは・・・?とても心に残る作品です小学校中学年でも充分に読めますが、まずは大人も読んでみることをお勧めします(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子、男の子)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 新・童話の海 3
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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