ぶす
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-591-09841-7
- 著者情報
- 内田 麟太郎(ウチダ リンタロウ)
1941年、福岡県生まれ。看板職人を経て、絵詞(えことば)作家になる。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、『がたごとがたごと』(童心社)で日本絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(長谷川義史・絵/ひかりのくに)でけんぶち絵本の里大賞を受賞
長谷川 義史(ハセガワ ヨシフミ)
1961年、大阪府生まれ。『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で2000年に絵本デビュー。『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』(内田麟太郎・作/ひかりのくに)でけんぶち絵本の里大賞、『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞、『おじいちゃんのごくらくごくらく』(鈴木出版)でけんぶち絵本の里大賞びばからす賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
つぼのなかには、ぶす。ぶすは、そのうえをふいてきたかぜにあたるだけでいのちをうしなうという、あぶな〜いもの。でも、つぼのなかのぶすをのぞいてみると、なんともうまそうにみえてしかたがない。さてさて、「ぶす」のしょうたいとは。
わるがしこい太郎冠者とおくびょうな次郎冠者。ふたりは、けちな主人の鼻をあかすことができるのか。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人に留守番を頼まれた太郎冠者と次朗冠者。面倒なことに、「ぶす」というアブナイものと一緒です。触るな開けるなと言われ、気になる二人。一計を案じて、「ぶす」に詰め寄ります。さて、どうなるか・・・「ぶす」という語感。この意味を知っていても知らなくても、まず、この語感で掴みはオッケーな感じですよね。そして始まるとんちんかんな会話。地の文と狂言ぽいセリフの掛け合いが、とても楽しく、早く声に出して読みたいです。 狂言という近寄りがたいものに見事ににじり寄った内田さんと長谷川さんは、まさに太郎冠者と次朗冠者のように息が合ってます。ネタに合ってます!(あさやんさん 40代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- 狂言えほん 1
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。