カバローの大きな口
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-591-09815-8
- 著者情報
- 戸田 和代(トダ カズヨ)
東京都生まれ。日本児童文芸家協会会員。「ないないねこのなくしもの」(くもん出版)で児童文芸家協会新人賞を、「きつねのでんわボックス」(金の星社)でひろすけ童話賞を受賞
荒井 良二(アライ リョウジ)
山形県生まれ。「うそつきのつき」(文溪堂)で小学館文学賞を、「森の絵本」(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞を、「ルフランルフラン」(プチグラパブリッシング)で日本絵本賞を受賞。また2005年スウェーデンの国際児童少年文学賞であるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞。原作をてがけたアニメ「スキマの国のポルタ」は文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞
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商品説明
みてみて、ぼくのじまんの口。大きくて、世界一かっこいいでしょう?ぼくの口からは、いろーんなものが出てくるんだ。それで、ともだちがわらっちゃったり、ないちゃったり…。ぼくの口って、人気者なの?きらわれものなの?どっち。
カバローの自慢の口からは、いろんなものが出てくる。それで友だちが笑ったり、泣いっちゃったり。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
カバローの大きな口は、なんでも話しちゃう大きな口。お友達の秘密までベラベラしゃべってしまって・・・・そんな自分の口に悩み、しゃべらないように努力するカバローです。あの手この手でしゃべらないようにするカバローの本来のお話も、カバローが本の中で話すお話もどちらも面白かったです^^1つのお話を読んでいるのですが、カバローの色んな話を聞いていると幾つものお話を読んだような気持ちになりました。カバローの悩みと書きましたが、お話自体はほのぼのしていて楽しいです。(Yuayaさん 20代・石川県 男の子8歳、女の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ物語館 5
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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