せかいいちうつくしい村へかえる
発売日:2003年8月
- ISBN
- 978-4-591-07805-1
- 著者情報
- 小林 豊(コバヤシ ユタカ)
1946年、東京に生まれる。日本画家。1970年代初めから80年代初めにかけて、中東・アジアをたびたび訪れる。その折の体験が、作品制作の大きなテーマとなっている
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商品説明
ふえふきのミラドーは、サーカスのひとたちといっしょに、せかいじゅうをたびしてまわっています。でも、まいにちおもいだすのは、なつかしいパグマンの村と、ともだちのヤモのこと。アフガニスタンの小さな村と、そこに生きるひとびとをえがく絵本シリーズ・第3作。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アフガニスタンは戦争が長く続いていましたミラードは お父さんの大切な笛をもって(形見) サーカスの人と旅していたのです すてきな笛の音色にみんな癒されていましたハグマンの村には親友のヤモがいますそのことを思い 村へ帰るのを楽しみにしていたのです!サーカスの団長さんもみんなもとてもいい人たちでしたハグマンに帰りたいというと みんながおわかれパーティーを開いてくれました とてもいい光景です 人の優しさを感じました一人で歩いてハグマンまで帰るのは 大変な道のりでした それでも いい人との出会いで頑張ることができたのですすごいなあ! やっと帰った ハグマンの村は戦争で焼け野原でしたでもこの村は「♪せかいいち うつくしいぼくのむら♪」そんな歌を歌い 前を向いている ミラードの 前向きな姿に 涙が出ますとうとう町で 親友のヤモに会えた喜び胸が熱くなりました 持ち帰った たくさんのタネが 美しい村を取り戻せますように 願います!応援したくなる お話でした(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- えほんはともだち 55
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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