リンゴちゃん

角野栄子/作 長崎訓子/絵

発売日:2003年9月

  • リンゴちゃん
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ページ数
60p
ISBN
978-4-591-07775-7
著者情報
角野 栄子(カドノ エイコ)
東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。2年間のブラジル滞在後、童話や絵本の創作を始める。国際アンデルセン賞国内賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞など数多くの賞を受賞

長崎 訓子(ナガサキ クニコ)
1970年生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
角野(かどの)栄子さんといえば、ジブリアニメになった『魔女の宅急便』をすぐに思い出しますが、実はものすごくたくさんの作品を書いている児童文学者です。 2018年には国際アンデルセン賞作家賞を受賞するなどその活躍は多方面に及び、2023年11月には東京・江戸川区に「魔法の文学館」と称される文学館も開館しました。 『リンゴちゃん』は2003年に発表した小学生低学年あたりから読める児童書です。 もしかしたら、幼稚園児や保育園児でも読めるかもしれません。それくらい、丁寧に書かれているのもそうですし、なんといっても、わがままし放題の「リンゴちゃん」というキャラクターが幼い子供にも共鳴できるようになっています。 もちろん、長崎訓子さんの絵が印象的なのもこの作品の人気の一因でもあります。 リンゴといえば、かわいい果物もイメージがありますが、この作品ではのろいをかけたり、とがった歯を見せたり、もうやりたい放題。 でも、そんなわがままにも理由があって。 何度でも読みたくなる、そんな角野さんの作品です。(夏の雨さん 70代以上・埼玉県 )

商品詳細

シリーズ名
おはなしボンボン 2
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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