近代日本思想史大概

飯田泰三/著

発売日:2024年11月

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ページ数
403,101p
ISBN
978-4-588-62545-9
著者情報
飯田 泰三(イイダ タイゾウ)
1943年生。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。法政大学名誉教授、島根県立大学名誉教授。日本政治思想史専攻

¥4,400 税込

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商品説明

思想史とはすなわち時代精神の推移を見渡す仕事である。明治維新から自由民権運動、大正デモクラシー、戦争とファシズムの時代を経て戦後民主主義へ。福澤諭吉、中江兆民、高山樗牛、吉野作造らの著述を丹念に読み直し、近代化に向かう国家と思想の大きなうねりを捉えた名講義を再現。丸山眞男の方法論を継承しつつ独自の社会・文明批評観をもって編み直す日本思想史。

目次

第1回 日本近代思想史の方法と対象
第2回 維新・啓蒙期の思想状況
第3回 福澤諭吉の思想
第4回 自由民権運動期の思想状況
第5回 中江兆民の思想
第6回 続・中江兆民の思想
第7回 井上毅と近代天皇制国家の制作
第8回 明治二十年代の思想―平民主義と国民主義
第9回 日露戦後世代の登場と高山樗牛
第10回 明治社会主義の思想
第11回 吉野作造の思想と大正デモクラシー
第12回 昭和マルクス主義の思想 河上肇・三木清
第13回 昭和ファシズム期の思想
第14回 戦後民主主義と高度成長以後の思想

商品詳細

出版社名
法政大学出版局
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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