闇をひらく光 19世紀における照明の歴史 新装版
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-588-27648-4
- 著者情報
- シヴェルブシュ,ヴォルフガング(シヴェルブシュ,ヴォルフガング)(Schivelbusch,Wolfgang)
1941年、ベルリンに生まれる。フランクフルト大学とベルリン大学で文学・哲学・社会学を修める。1973年以降、ニューヨークとベルリンに在住し、多彩な著作活動を展開。2003年にハインリヒ・マン賞を授賞、2005年にマルティン・ヴァルンケ・メダル(アビイ・ワールブルク基金文化学賞)を授与された
小川 さくえ(オガワ サクエ)
長崎県に生まれる。大阪市立大学大学院博士課程修了。ドイツ文学専攻。現在、宮崎大学教授
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商品説明
産業革命を頂点に、バロックから近代にいたる照明技術の歴史を広範な文化史の観点から描き出す。ラヴォワジエの燃焼理論を化学の啓蒙主義と位置づけ、時代の哲学と社会と技術を結び、バシュラールの「管理された光」の社会的側面をダイナミックに論じてベンヤミンの未完の壮挙に挑む。
目次
ランプ(火と焔
アルガン、あるいは灯芯の合理化 ほか)
街路(街灯破壊
光の氾濫 ほか)
余論―夜の生活(ショーウィンドー)
サロン
舞台(観客席の暗転
一九世紀の光の娯楽―パノラマ、ジオラマ、幻灯)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LICHTBLICKE
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