醤油

吉田元/著

発売日:2018年3月

  • 醤油
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ISBN
978-4-588-21801-9
著者情報
吉田 元(ヨシダ ハジメ)
1947年京都市生まれ。京都大学農学部卒業。農学博士(京都大学)。種智院大学教授を経て、同大学名誉教授。専門は発酵醸造学、日本科学技術史、食文化史

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商品説明

江戸の食文化を変えた調味料。天ぷら・寿司・蒲焼・蕎麦が生まれたわけ。

日本の味に欠かせない醤油だが、商品として庶民に広まったのは江戸時代である。それまでは塩辛や味噌に似た自家製の汁を調味料としていた。醤油の普及により天ぷらや寿司、蒲焼きや蕎麦など食文化は一気に多彩になる。母国に数百本持ち帰った明治期の英国人、濃口・淡口といった産地の特徴、台湾や中国との製法の違い、代用醤油の登場、海外輸出時の苦労ほか、エピソードも盛りだくさん。

目次

第1章 調味料の誕生
第2章 古代日本の調味料
第3章 室町・戦国時代の調味料
第4章 江戸時代の醤油
第5章 日本醤油の海外輸出
第6章 手づくり醤油
第7章 中国の醤油
第8章 豆味噌と溜り醤油
第9章 近代の醤油醸造業―明治以降の歩み
第10章 最近の醤油

商品詳細

シリーズ名
ものと人間の文化史 180
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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