かるた

江橋崇/著

発売日:2015年11月

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ISBN
978-4-588-21731-9
著者情報
江橋 崇(エバシ タカシ)
1942年に生まれる。1966年、東京大学法学部卒業。法政大学法学部教授(憲法学)を経て、同大学名誉教授。遊戯史学会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され?

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商品説明

ポルトガルからの伝来以降、日本の伝統的美術・文芸・芸能を幅広く取り入れ、独自の発展をとげた“かるた”の歩みを、“いろはかるた”や“百人一首”はもとより、“賭博系かるた”にいたるまで、克明にあとづける。

目次

第1章 カルタ日本に上陸す(カルタの伝来
カルタの中国経由伝来説の提唱 ほか)
第2章 日本化するカルタ(江戸時代前期のカルタ遊技
文芸作品にみるカルタの浸透、普及 ほか)
第3章 日本式かるたの誕生(日本式かるたの基本的な性格
「絵合せかるた」の誕生
第4章 賭博カルタ文化の開花(享保の改革によるカルタ賭博処罰の緩和
博奕用具の制作、販売の公認 ほか)
第5章 かるた文化の全盛(「絵合せかるた」の盛行
結びつきの深かった芝居見物とかるた ほか)
第6章 かるたの近代(かるたの王国の崩壊と江戸かるたの残照
明治政府の博奕取締り ほか)
第7章 かるたの現在(昭和後期のかるた文化の消長
昭和後期の賭博遊技事情 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ものと人間の文化史 173
出版社名
法政大学出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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