春の七草
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-588-21461-5
- 著者情報
- 有岡 利幸(アリオカ トシユキ)
1937年、岡山県に生まれる。1956年から1993年まで大阪営林局で国有林における森林の育成・経営計画業務などに従事。1993〜2003年3月まで近畿大学総務部総務課に勤務。2003年より(財)水利科学研究所客員研究員。1993年第38回林業技術賞受賞。著書に『松と日本人』(人文書院、1993、第47回毎日出版文化賞受賞)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
厳しい冬の季節に芽吹く若菜に大地の生命力を感じ,春の到来を祝い新年の息災を願う「七草粥」などとして食生活の中に巧みに取り入れてきた古人たちの知恵を探る。
古来「七草粥」などとして日本人の食生活に取り入れられてきた七草の習俗と伝承を掘り起こし、忘れられた日本文化の伝統を甦らせる。
目次
第1章 春の七草―初春の健康食の習俗
第2章 セリ(芹)―栽培野菜への進化途上
第3章 ナズナ(薺)―幼時は愛らしいナズナも、のちはペンペン草と
第4章 ハハコグサ=ゴギョウ(母子草・御形)―わが国の正史が命名を記録
第5章 ハコベ(繁縷)―生命力旺盛な越年草
第6章 タビラコ=ホトケノザ(田平子・仏の座)―数葉の円座が仏の座
第7章 カブ=スズナ(蕪・菘)―『古事記』時代からの栽培野菜
第8章 ダイコン=スズシロ(大根・清白)―最も多用される野菜
商品詳細
- シリーズ名
- ものと人間の文化史 146
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。