シモンドン哲学研究 関係の実在論の射程

宇佐美達朗/著

発売日:2021年2月

  • シモンドン哲学研究 関係の実在論の射程
  • シモンドン哲学研究 関係の実在論の射程
ページ数
261,10,7p
ISBN
978-4-588-15113-2
著者情報
宇佐美 達朗(ウサミ タツロウ)
1988年生まれ。同志社大学文学部、京都大学大学院人間・環境学研究科、パリ・ナンテール大学(パリ西大学)を経て、京都大学博士(人間・環境学)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)、京都大学非常勤講師

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

個体化や技術をめぐる1958年の学位論文がドゥルーズやスティグレールらに影響を及ぼし、近年国際的に注目され、いまなお講義録の出版が続く哲学者ジルベール・シモンドン(1924‐89)。前個体的実在、準安定性、アラグマティクス、トランスダクションなど、その独特な諸概念による体系の成立過程を、フランス科学認識論やサイバネティクスの文脈に位置づけながら読解する、本邦初の画期的モノグラフ。

個体化や技術をめぐる1958年の学位論文がドゥルーズやスティグレールらに影響を及ぼし、近年国際的に注目され、いまなお講義録の出版が続く哲学者ジルベール・シモンドン(1924-89)。前個体的実在、準安定性、アラグマティクス、トランスダクションなど、その独特な諸概念による体系の成立過程を、フランス科学認識論やサイバネティクスの文脈に位置づけながら読解する、本邦初の画期的モノグラフ。

目次

序論
第1章 関係の実在論の唯名論的側面―もう一つの来歴
第2章 類比の認識論的価値―アラグマティクスについて
第3章 前個体的実在の身分―相対性と二重性
第4章 哲学的範例としての発明―トランスダクションについて
第5章 類比的範例主義とメタバシス―哲学の身分
結論
補論1 シモンドンにおける時間と自由、あるいは倫理
補論2 個体横断的なものの位置づけ

商品詳細

出版社名
法政大学出版局
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ