崇高とは何か 新装版
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-588-09943-4
- 著者情報
- 梅木 達郎(ウメキ タツロウ)
1957‐2005年。東北大学大学院文学研究科博士後期課程(フランス語フランス文学専攻)単位取得満期退学、東北大学大学院国際文化研究科助教授。フランス現代文学・現代思想
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商品説明
芸術や美学、哲学の思想史のなかでたえず問われてきた崇高とは何か。カント、ロンギノス等の読み直しを通じて崇高概念を再考する。
目次
序言(ジャン=リュック・ナンシー)
大‐言(ミシェル・ドゥギー)
崇高な捧げもの(ジャン=リュック・ナンシー)
カントあるいは崇高なるものの単純さ(エリアーヌ・エスクーバ)
崇高なる真理(フィリップ・ラクー=ラバルト)
崇高なるものの関心(ジャン=フランソワ・リオタール)
世界の贈与(ジャコブ・ロゴザンスキー)
悲劇と崇高性(ジャン=フランソワ・クルティーヌ)
プッサンの一枚の絵におけるバベルの塔について(ルイ・マラン)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 640
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Du SUBLIME
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