韓国家族制度の研究
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-588-08030-2
- 著者情報
- 金 斗憲(キム ドゥホン)
1903年12月27日に全羅南道長興邑で生まれる。1929年に東京帝国大学文学部倫理学科を卒業。梨花女専(現・梨花女子大学校の前身)の講師、恵化専門学校(現・東国大学校の前身)の教授、延禧専門学校(現・延世大学校の前身)の講師を経て、韓国独立後はソウル大学校文理科大学教授、全北大学校総長、淑明女子大学校総長、建国大学校大学院長を歴任。震檀学会会員・学術院任命会員・UNESCO国内委員・韓国哲学会会員
李 英美(イ ヨンミ)
法政大学大学院博士課程修了(社会学博士)。学習院大学東洋文化研究所客員研究員を経て、現在法政大学ボアソナード記念現代法研究所委嘱研究員・法政大学兼任講師・東京大学法学政治学研究科総合法政専攻博士課程在学。専攻は法制史・近代韓日関係史・近現代韓国社会論
金 香男(キム ヒャンナム)
同志社大学大学院博士課程修了(社会学博士)。現在、フェリス女学院大学国際交流学部准教授。専攻は家族社会学、韓国社会論
金 貞任(キム ジョンニム)
お茶の水女子大学大学院博士課程修了(学術博士)。現在、東京福祉大学大学院社会福祉研究科准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
韓国家族制度の構造と機能,相続制度,祭祀と祖先崇拝,冠婚葬祭と社会経済との関連などに及ぶ。「韓国の名著100巻―1945〜84年」社会学編7冊に選ばれた金字塔。
家族制度の構造と機能、相続、祭祀・祖先崇拝と社会経済との関連を論じ、「韓国の名著100巻1945〜84」の1冊に選ばれた基本書。
目次
第1章 氏族
第2章 宗族
第3章 親族
第4章 家系の存続
第5章 家族
第6章 家礼
第7章 婚姻
第8章 喪祭
第9章 家族制度の崩壊過程
結論
追録―韓国家族制度に反映された文化価値
商品詳細
- シリーズ名
- 韓国の学術と文化 30
- 出版社名
- 法政大学出版局
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。