私の文化遺産踏査記 3「語らないものとの対話」

兪弘濬/著

発売日:2005年2月

  • 私の文化遺産踏査記 3「語らないものとの対話」
  • 私の文化遺産踏査記 3「語らないものとの対話」
巻の著者
大野郁彦/訳
巻の書名
語らないものとの対話
ISBN
978-4-588-08006-7

¥5,280 税込

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商品説明

ソウル・公州・扶余などの地に残された百済時代の遺産を踏査し,羅漢像に求道者の傷みを読み取りつつ,朝鮮半島に生きる人々の精神の源泉とその歴史に光を当てる。

韓国文化案内のベストセラー待望の完訳。全3巻完結。

目次

瑞山磨崖仏―その静かな微笑に込められた意味とは
求礼〓(えん)谷寺―暮れゆく蟾津江に寄せる詩
北部慶北巡礼(義城、安東―「ニッキョ」型〓(せん)塔のふるさとを知っていますか
安東、豊山―「おまえ、サバの塩漬けを食べたことがあるか」
河回、礼山―「兄さん、飲福までが祭祀ですよ」
陶山書院―「あの梅の木に水を与えてやりなさい」
臨河、英陽―「知礼よりは多いでしょう」)
益山弥勒寺跡―かなわぬ王都の夢
慶州仏国寺(仏国寺の中庭には花畑がない
信じたとは、何を信じたというのか)
回想の百済行(ソウル―語らないものとの対話
公州―艇止山の頂に楼台を建てて
扶余―山に丘に咲き誇れ)

商品詳細

シリーズ名
韓国の学術と文化 6
出版社名
法政大学出版局
フォーマット
単行本

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