インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異

  • インティマシーあるいはインテグリティー 哲学と文化的差異
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ページ数
291,3p
ISBN
978-4-588-01047-7
著者情報
カスリス,トマス(カスリス,トマス)(Kasulis,Thomas P.)
イェール大学で博士号(Ph.D)を取得。オハイオ州立大学の比較文化学教授として長く宗教学、哲学、東アジア学を講じ、2015年に退職。現在は特別名誉教授

衣笠 正晃(キヌガサ マサアキ)
法政大学国際文化学部教授。フルブライト奨学生としてコロンビア大学大学院東アジア言語文化研究科に留学し、博士論文提出資格(M.Phil)を取得。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。専門は比較文学

高田 康成(タカダ ヤスナリ)
名古屋外国語大学現代国際学部教授。東京大学名誉教授。表象古典文化論専攻

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商品説明

なぜ文化をめぐって衝突や軋轢、摩擦が起きるのか。日本人の問いは、西洋の哲学的問いとは、なぜ異なっているのか。あらゆる文化に共存する画期的に重要な概念を見出し、従来の日本文化論や日本人論、比較文化論や異文化コミュニケーション論の限界を超えて、異文化の間に存在する根源的問題に迫り、グローバル化なればこそ人文学の不可欠なことを明証する。

目次

序章
第1章 文化的志向性
第2章 インティマシーとは何か
第3章 インテグリティーとは何か
第4章 世界観としてのインティマシーとインテグリティー―認識論、分析と議論、形而上学
第5章 インティマシーとインテグリティーの規範的領域―美学、倫理学、政治学
第6章 異文化の衝突―インティマシーとインテグリティーが衝突するとき
インティミットな書誌

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 1047
出版社名
法政大学出版局
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:INTIMACY OR INTEGRITY

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