• ドイツ哲学史1831-1933
  • ドイツ哲学史1831-1933
ページ数
346,103p
ISBN
978-4-588-00913-6
著者情報
シュネーデルバッハ,ヘルベルト(シュネーデルバッハ,ヘルベルト)(Schn¨adelbach,Herbert)
ドイツの哲学者。1936年生まれ。フランクフルト大学でアドルノに師事し、1965年に哲学博士号、1970年に大学教授資格を取得。フランクフルト大学での私講師を経て、1978年にハンブルク大学教授に就任。1993年からベルリン・フンボルト大学に移り2002年に退官。1988‐90年にはドイツ哲学会の会長もつとめる。フランクフルト学派の流れをくみながらもその批判理論の乗り越えを目指し、言語論的転回を経た現代哲学の条件下でも通用しうる「哲学的ディスクルス」の可能性を探究する

舟山 俊明(フナヤマ トシアキ)
1950年生まれ。慶應義塾大学文学部教授

朴 順南(パク スンナン)
1979年生まれ。慶應義塾大学文学部非常勤講師

内藤 貴(ナイトウ タカシ)
1975年生まれ。慶應義塾大学大学院後期博士課程在学

渡邊 福太郎(ワタナベ フクタロウ)
1981年生まれ。東京大学大学院後期博士課程在学

¥5,500 税込

25 nanacoポイント

25 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ドイツ哲学衰退期の歴史にあえてターゲットを絞り、ヘーゲルとハイデガーの間の哲学的空白という広く共有された信念、その結果として新カント学派に下された認識論への還元主義という一面的な評価、生の哲学がおよぼした絶大な影響力の忘却など、現代のかたよった哲学的認識に再考をうながす。「問題史」的構成によって近現代ドイツ哲学へのパースペクティブを与えてくれる必読の基本文献。

19世紀ドイツ哲学の危機と、そこから生成発展した問題領域について解説。近現代ドイツ哲学へのパースペクティブを与える。

目次

プロローグ
1章 時代の概観
2章 歴史
3章 学問/科学
4章 理解
5章 生
6章 価値
7章 存在
エピローグ―人間

商品詳細

シリーズ名
叢書・ウニベルシタス 913
出版社名
法政大学出版局
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Philosophie in Deutschland 1831-1933

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ