虚構と想像力 文学の人間学
ヴォルフガング・イーザー/著 日中鎮朗/訳 木下直也/訳 越谷直也/訳 市川伸二/訳
発売日:2007年9月
- ページ数
- 543,26p
- ISBN
- 978-4-588-00794-1
- 著者情報
- イーザー,ヴォルフガング(イーザー,ヴォルフガング)(Iser,Wolfgang)
1926年生まれ。ドイツのコンスタンツ大学の英文学・比較文学の教授。カリフォルニア大学でも講座をもつ。ハンス・ローベルト・ヤウスとともに、現象学、プラハ言語サークル、解釈学の影響を受け、読者あるいは読書行為に焦点を当てた受容理論、読者反応批評を展開するコンスタンツ学派を形成。現代ドイツを代表する文学批評理論家
日中 鎮朗(ニッチュウ シズオ)
法政大学教授。専攻:ドイツ現代文学、比較文学、文学理論
木下 直也(キノシタ ナオヤ)
成城大学教授。専攻:ドイツ近現代の文学・芸術
越谷 直也(コシタニ ナオヤ)
宮崎産業経営大学教授。専攻:ドイツ古典主義の文学・思想
市川 伸二(イチカワ シンジ)
東京工業大学教授。専攻:ドイツ近現代文学
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商品説明
今日のメディア世界で文学に残されたものは何か。文学の人間学の観点から,文学の虚構性が想像上のものを活性化し,文学作品を可能にするメカニズムを解き明かす。
今日のメディア世界で文学に残されたものはなにか。文学の虚構性が想像上のものを活性化し文学作品を可能にするメカニズムを解明する。
目次
1 虚構化する行為
2 文学の虚構性のパラダイムとしてのルネッサンス牧歌文学
3 哲学的言説において主題化された虚構
4 想像上のもの
5 テクスト・ゲーム
6 エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 794
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Das Fiktive und das Imaginare
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