学校では教えられない歴史講義満洲事変 世界と日本の歴史を変えた二日間
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-584-13866-3
- 著者情報
- 倉山 満(クラヤマ ミツル)
1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める
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商品説明
満洲事変は人類が不幸になっていく始まりの大事件である。世界最強の大日本帝国を滅ぼした要因!現代日本の病巣の全てがここにあった!
目次
序章 満洲事変を正しく知って賢くなろう(満洲事変に「軍部」の「独走」など無い。石原莞爾とて、お役所仕事を全うしたにすぎない。
満洲事変に国際法違反は無い。むしろ生真面目に遵守しすぎ。 ほか)
第1章 満洲事変・前史1―「平和ボケ」日本の幕開け 1905〜1917(まず満洲とは何か
満洲に居座るロシアと三十九度線、そして日露戦争 ほか)
第2章 満洲事変・前史2―ババをひく日本 1917〜1930(世界を恐怖に陥れたロシア革命
共産主義というツッコミが上手いだけのデタラメ!ロシア革命干渉戦争とシベリア出兵 ほか)
第3章 満洲事変―「憲政の常道」の終焉 1931(「軍部」という虚構、強すぎる二大政党
予算という政党内閣の基礎 ほか)
第4章 満洲事変その後―不幸になっていく日本と世界 1931〜1933(西園寺と犬養の会談は「憲政の常道」を支える儀式の意味があった
井上財政の地獄絵図 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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