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  • 自律神経はどこまでコントロールできるか?

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自律神経はどこまでコントロールできるか?

  • 菅原洋平/著 菅原 洋平
    1978年、青森県生まれ。作業療法士。ユークロニア株式会社代表。アクティブスリープ指導士養成講座主宰。国際医療福祉大学卒。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。その活動は、テレビや雑誌などでも注目を集める。主な著書に、13万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』などがある

  • ページ数
    214p
  • ISBN
    978-4-584-13837-3
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 本書では自律神経の整え方について、その仕組みとともに具体的に紹介。

    自律神経のリズムに合わせて生活すれば
    自然とハイパフォーマンスに変わる!

    私は作業療法士です。私はこれまで、脳のリハビリテーションを
    行ってきました。
    リハビリテーションとは本来、リ(再び)ハビリテート(習慣をつくる)
    という意味で、生活習慣を、より有機的に能動的に作り直すことを
    指しています。
    損傷を負ってしまった脳を回復させる方法は、私たちがより自分の力を
    発揮できる方法として応用できます。
    それを新たな習慣として、定着させることができれば私たちは、
    普通に生活しているだけで、自分の能力がどんどん高まるように
    仕向けることができるのです。
      私たちが、仕事やプライベートでやりたいことに満足いく結果を出すには、
    それらに必要な能力が高まる生活習慣をつくることが、最も手軽で大きな
    効果が得られる方法です。
    目指すのは、普通に生活しているだけで、ただ生きているだけで
    自分の能力を高められることです。
    私たち人間には、そんな仕組みがもともと備わっています。
    それが自律神経です。

      目的は、あくまでも私たちのやりたいこと、やるべきことにしっかり力を
    出せることです。そのための方法として、自律神経を中心に考えた新しい
    習慣をつくっていきましょう。
    何も特別な習慣ではありません。あなたは今の生活を大きく変える必要も ありません。
    今の生活が自分の自律神経にどんな影響があるのかを振り返って整理し、
    自律神経側の立場から、やっていることの順番や時間帯を変え、
    やり方を少し変えてみるだけ。それだけで、「なんとなく不調」から脱却し、
    自ら自分の脳と体をうまく乗りこなすことができます。
目次
基本編(自律神経からのサインをチェック
自律神経を知るための3つの仕組み)
実践編(「仕事の配分」で自律神経を整える
「睡眠」で自律神経を整える
「運動」で自律神経を整える
「食事」で自律神経を整える
「温めて冷やす」で自律神経を整える
乱れない心をつくる)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

まずはこんな自律神経の不調サインをチェック!

・食いしばり、歯ぎしり
・朝起きたときに口が乾く
・朝の立ちくらみ、気持ち悪さ
・仕事中にねばねばした汗をかく
・夜になると泣けてくる
・トイレで排尿するとふらつく
・体がかゆい
・甘い物を食べ過ぎる
・風邪をひきやすい

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