テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか 民主主義の意味を問う
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-584-13729-1
- 著者情報
- 小川 榮太郎(オガワ エイタロウ)
文藝評論家。財団法人日本平和学研究所理事長。「放送法遵守を求める視聴者の会」事務局長。1967年、東京都生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。「美しい日本の憲法をつくる国民の会」代表発起人にも名を連ねる
上念 司(ジョウネン ツカサ)
経済評論家。「放送法遵守を求める視聴者の会」呼びかけ人。1969年、東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。在学中は1901年創立の弁論部・辞達学会に所属。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任(現在は代表取締役)。2010年、米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テレビはいつまで「言論の自由」を殺し続けるのか!?犯罪レベルの違法報道、粗雑なストーリー、レッテル貼り、無知なニュースキャスター…。テレビは2度死んだ!ご臨終メディアへ緊急提言!!
国民の「知る権利」が蹂躙されている。日本を弱体化しつづけるテレビの「偏向報道」にどう対抗すればいいのか。日本人必読の一冊!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 テレビの問題点1 「偏向報道」よりたちが悪い、「雑な番組作り」と「低レベルなキャスター」(テレビの「絶対優位性」が薄れた時代
今なお続く「経済」と「政治」の偏向報道 ほか)
第2章 テレビの問題2 「放送法」を守らず、「違法報道」を繰り返すテレビ局(テレビの「違法報道」を告発する
「放送法」とは何か ほか)
第3章 テレビの黒歴史 テレビの「重大犯罪」を風化させてはならない!(「坂本弁護士一家殺人事件」―TBSが犯した、テレビ史上最悪の大事件
「椿事件」―テレビ朝日全体で行われた、前代未聞の偏向報道 ほか)
第4章 テレビの劣化 「政治」「経済」「憲法」報道を検証する(雑すぎる「政治」報道
雑すぎる「経済」報道 ほか)
第5章 テレビのこれから 日本の「国益」がかかった、テレビの未来(テレビの嘘が通用しなくなった―
願いはひとつ。「放送法を守ってほしい」だけ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。