ガンバ大阪30年のものがたり

高村美砂/著

発売日:2021年11月

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ページ数
346p
ISBN
978-4-583-11362-3
著者情報
高村 美砂(タカムラ ミサ)
兵庫県西宮市生まれ。Jリーグ開幕に合わせて発刊された関西サッカー応援誌『GAM』『KAPPOS』の発行・編集に携わったのち、1998年からフリーライターに。ガンバ大阪を長く取材し、イヤーブックやマッチデープログラムなどクラブのオフィシャル媒体を中心に執筆活動を行っている

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商品説明

1991‐2021。Jリーグ初優勝、アジア制覇、J2降格、三冠達成、新スタジアム誕生―。創立30周年を迎えたガンバ大阪の歩みを、選手やスタッフの「言葉」で振り返る。

目次

(目次)

はじめに

第1章 熱狂とその後(1991〜1996年)

ガンバ大阪の誕生。エースの使命感

記念すべき第一号ゴール

内臓破裂からの奇跡の復活劇

初代監督のラストマッチ

ガンバユースの初優勝

天敵からの初勝利

チームの顔が浦和へ移籍。一時代の終わり

第2章 若い力の台頭(1997〜2001年)

クラブ史上初、飛び級でのトップチーム昇格

『浪速の黒豹』の衝撃

クラブハウスと練習場が田辺から万博へ

大学生Jリーガーのデビュー戦初ゴール

志願の歴代最年少キャプテン

シンデレラボーイの大阪帰還

ヤング・ガンバの躍進

第3章 タイトルへの道(2002〜2005年)

海外への扉を開き、アーセナルへ

『大黒様』伝説の始まり

西野体制の継続に踏み切ったクラブの覚悟

史上最多得点で圧勝した正念場の大阪ダービー

高校3年生がJリーグ初先発で魅せた左足の脅威

在籍10年目、公式戦261試合目の初ゴール

J1通算1万ゴールのメモリアル弾

引退発表に込めたガンバ愛。サポーターにぶつけた愛ある怒り

J1リーグ初優勝のドラマ

初戴冠を牽引した外国籍キャプテン

第4章 世界に挑む(2006〜2008年)

立ちふさがったアジアの壁

練習生から這い上がった男の覚醒

ナビスコカップ優勝に導いた初ゴール

黒子が支えた攻撃サッカー

代表選手抜きで臨んだハワイでの濃密な2週間

過酷を極めたACLアウェー戦記

初のアジア制覇。正念場となった敵地での一戦

仲間に慕われ続けたゲームキャプテン

西野ガンバに不可欠だった切り札 ほか

商品詳細

出版社名
ベースボール・マガジン社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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