力がなければ頭を使え 広商野球74の法則
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-583-11146-9
- 著者情報
- 迫田 穆成(サコダ ヨシアキ)
如水館高校監督。1939年7月3日、広島県生まれ。広島商で選手として1957年夏の甲子園優勝。66年にコーチ、67年から監督として広島商を指揮し、甲子園には73年春準優勝、夏優勝を含む6回出場。春に江川卓を擁する作新学院を破った試合は語り草。93年三原工高(翌年如水館に改名)監督就任。如水館でも春1回夏7回の甲子園出場を果たしている
田尻 賢誉(タジリ マサタカ)
スポーツジャーナリスト。1975年12月31日、神戸市生まれ。学習院大卒業後、ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球の徹底した現場取材に定評がある。著書多数。講演活動も行っている。「甲子園に近づくメルマガ」を好評配信中
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商品説明
かつて“広商野球”といえばスモールベースボールの代名詞。選手、監督として広商野球を経験し、広商イズムを継承している迫田穆成(現・如水館高監督)の野球観を、高校野球取材歴20年のスポーツジャーナリスト田尻賢誉が74の法則としてまとめた。迫田穆成の弟で、同じく広商野球の継承者、迫田守昭(現・広島新庄高監督)の勝負哲学も収録。高校野球で本塁打が量産される時代だからこそ、忘れてはいけないことがある。力がなくても、どう戦うのか、どう工夫するのか。高校野球の魅力とレベルアップのヒントに満ちた一冊。
目次
第1章 束になって攻める
第2章 工夫して守る
第3章 人間をつくる、心を磨く
第4章 考える力を養う
第5章 観察、分析して采配する
第6章 負けない戦いをする
第7章 一体感のあるチームをつくる
迫田守昭の勝負哲学
商品詳細
- 出版社名
- ベースボール・マガジン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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