日本の道化師 ピエロとクラウンの文化史

大島幹雄/著

発売日:2021年5月

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ページ数
247p
ISBN
978-4-582-85974-4
著者情報
大島 幹雄(オオシマ ミキオ)
1953年宮城県生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。ノンフィクション作家、サーカス学会会長。石巻若宮丸漂流民の会事務局長、早稲田大学非常勤講師も務める

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商品説明

近代サーカスの誕生時から、本場のサーカスや舞台で道化を演じるのは“クラウン”と呼ばれてきた。だが、日本で道化師といえば“ピエロ”が一般的だ。日本ではなぜ“クラウン”ではなく、“ピエロ”が定着したのか。クラウンは日本でいかに受けとめられてきたか。サーカス研究の第一人者が、日本における「道化師」の歴史をたどる。

近代サーカスの誕生時から、本場のサーカスや舞台で
道化を演じるのは“クラウン”と呼ばれてきた。
だが、日本で道化師といえば“ピエロ”が一般的だ。
日本ではなぜ“クラウン”ではなく、“ピエロ”が定着したのか。
クラウンは日本でいかに受けとめられてきたか。
サーカス研究の第一人者が、日本における「道化師」の歴史をたどる。

《目次》
プロローグ
第一章  クラウンの歴史
第二章  なぜ日本では「ピエロ」が定着したのか
第三章  日本のクラウンの原像
第四章  近代サーカスのクラウン
第五章  美術に描かれたクラウン
第六章  クラウンの先駆者たち
第七章  道化の時代
第八章  クラウンがやって来た!
第九章  ソ連から来たクラウンの衝撃
第一〇章 劇場クラウンへの道
第一一章 多様化するクラウン
エピローグ



目次

第1章 クラウンの歴史
第2章 なぜ日本では「ピエロ」が定着したのか
第3章 日本のクラウンの原像
第4章 近代サーカスのクラウン
第5章 美術に描かれたクラウン
第6章 クラウンの先駆者たち
第7章 道化の時代
第8章 クラウンがやって来た!
第9章 ソ連から来たクラウンの衝撃
第10章 劇場クラウンへの道
第11章 多様化するクラウン

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 974
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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