古典籍の世界を旅する お宝発掘の目利きの力

八木正自/著

発売日:2021年1月

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ページ数
229p
ISBN
978-4-582-85964-5
著者情報
八木 正自(ヤギ マサジ)
1948年東京都生まれ。武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部卒業。古書店主、比較文化研究家。東京都古書籍商業協同組合副理事長、全国古場籍商組合連合会専務理事、日本古書籍商協会(ABAJ)会長、大阪青山短期大学非常勤講師などを歴任。現在、有限会社安土堂書店代表取締役、実践女子大学文芸資料研究所客員研究員、日蘭協会会員。テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」では鑑定士を務める

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商品説明

欲しいものが手軽に入手できる現代にあって、それをすり抜けるように存在する、古典籍。奈良時代から明治時代にかけての貴重な史料との、偶然の出会いやオークションによる落札など、約50年もの間、古書業界に携わる著者が体験した数々のエピソードを紹介する。文学的にも歴史的にも価値のある、日本古典籍の世界へいざなう。

著者自身が国内・海外の業者市やオークションで発掘・落札した、奈良時代から明治時代にかけての写本や木版画、かわら版、直筆手紙といった、文学的にも歴史的にも価値の高い貴重な古典籍について紹介する。そのほか、著者が古書業界と関わることとなったきっかけや恩師らとの出会い、世界的に評価される日本の古典籍を支える蒐集家についても紹介する。

※お届け日が変更になりました
1月15日→1月19日

目次

《目次》
はじめに
第一章 古典籍の世界へ
第二章 海外は日本古典籍の宝庫
第三章 最古の史料発見
第四章 古典籍、古文書は歴史の窓
第五章 江戸後期、外国人の史料
第六章 世界的に評価の高い日本の古典籍とその蒐集

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 964
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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