江戸東京野菜の物語 伝統野菜でまちおこし
発売日:2020年3月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-582-85937-9
- 著者情報
- 大竹 道茂(オオタケ ミチシゲ)
1944年東京都生まれ。東京農業大学卒業後、現JA東京中央会に入組。89年より江戸東京野菜の復活に取り組み、97年「江戸・東京農業の説明板」50本の設置を企画。以後、農林水産省選定「地産地消の仕事人」、同大臣任命「ボランタリー・プランナー」、総務省「地域力創造アドバイザー」などを歴任。NPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会代表理事、江戸東京・伝統野菜研究会代表などを務める
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商品説明
東京から、畑がどんどん消えていく―。畑とともに、江戸から受け継がれてきた野菜も、作る人・食べる人の暮らしや歴史も、忘れられていった。危機に瀕する野菜と文化を守るため、生産者や地域の人々、学校やメディア、自治体、NPOなどの力を得ながら、「伝統野菜の復活」と「地域の活性化」に奮闘する活動の記録。旬のうまい野菜を届けたいから、江戸東京野菜の復活にかける!
※商品名が変更になりました
「伝統野菜で町おこし!」→「江戸東京野菜の物語 伝統野菜でまちおこし」
目次
序章 “伝統野菜”の復活にかける
第1章 失われた野菜を探して―発見の物語
第2章 日本を旅した野菜
第3章 江戸と今をつなぐ
第4章 大都会で生まれた野菜
第5章 学校の畑でよみがえる
第6章 サポーター広がる
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 937
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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