これからの死に方 葬送はどこまで自由か

島次郎/著

発売日:2016年3月

  • これからの死に方 葬送はどこまで自由か
  • これからの死に方 葬送はどこまで自由か
ISBN
978-4-582-85808-2
著者情報
〓島 次郎(ヌデシマ ジロウ)
1960年横浜生まれ。東京大学文学部卒。同大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。専門は生命倫理、科学論、法政策学。三菱化学生命科学研究所主任研究員、自治医科大学客員研究員、生命倫理政策研究会共同代表などを経て、現在、東京財団研究員(非常勤)

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代社会の急激な変化とともに、多様化する死のあり方。過度の延命措置はしないでほしい、墓や葬式は必要ない、散骨してほしい、火葬以外の方法で葬ってほしい…など、死に方、死後の送られ方を選ぶ自由を求める声が広がっている。だがその自由は、「自己決定」の名のもとで無制限に認められるものだろうか。生命倫理の専門家が問う死をめぐる自由の範囲と制約の条件。

目次

序章 死を前にした自由と不自由(人は、死を知る生きものである
人はなぜ弔いをするのか ほか)
第1章 死ぬのもたいへん―望みどおりに死ぬ自由はあるか(死に場所の多様化と末期医療の変化
自宅で死ににくいのは、死亡診断書がもらえないから? ほか)
第2章 葬るのもたいへん―葬送はどこまで自由か(散骨の自由を求めて
自然葬運動が出てきた背景 ほか)
第3章 遺体の「第二の人生」―標本や実験材料になる自由はあるか(二〇年以上前の0葬
献体が市民権を得るまでの経緯 ほか)
第4章 自分と送る者と国との関わり―葬送の自由をどう認めるか(散骨を規制する自治体が出てくる
規制の理由 ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 808
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ