下級武士の米日記 桑名・柏崎の仕事と暮らし

加藤淳子/著

発売日:2011年6月

  • 下級武士の米日記 桑名・柏崎の仕事と暮らし
  • 下級武士の米日記 桑名・柏崎の仕事と暮らし
ページ数
278p
ISBN
978-4-582-85591-3
著者情報
加藤 淳子(カトウ ジュンコ)
1932年愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学文学部文学科卒業。55年に三重県教員となり、三重県立桑名高等学校に赴任。90年、同県立四日市高等学校を退職

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

幕末、下級武士の親子が交換していた「桑名」「柏崎」の二つの日記。そこに記された、仕事や家族など武士たちのリアルな生活を読む。

目次

柏崎日記と桑名日記
赤ん坊連れの百里旅―桑名から柏崎へ
金庫番から村回りへ―勝之助の業務 柏崎
股引き半纏で、検地と検見―地方の業務 柏崎
給与米は品切れ―平大夫の業務と家庭生活 桑名
豆腐一丁も「つけ」―収入と支出 柏崎
米を売る侍―平大夫と周辺の経済生活 桑名
まことにいやな勤めなり―公事方業務と勝之助 柏崎
消えた皮算用―天保の改革の余波
水野忠邦、失脚の日―勝之助の江戸出張 柏崎
お見舞米、運送準備の旅―柏崎〜松代往復
離婚多発の柏崎―近隣・同僚、町と村の人々
十歳で「四書」素読完了―桑名と柏崎の教育
宴会やつれ―柏崎と桑名の相互儀礼
柏崎と桑名の季節と行楽
さまざまな病い―種痘以前のこと
すじかい侍―武士の非行と処分 桑名
三角便と直接便―情報の伝達
候文と会話体と―文体・語法・用語
戊辰戦争をかいくぐった日記

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 591
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ