インディジナス 先住民に学ぶ人類学

金子遊/著

発売日:2023年4月

  • インディジナス 先住民に学ぶ人類学
  • インディジナス 先住民に学ぶ人類学
ページ数
270p
ISBN
978-4-582-83920-3
著者情報
金子 遊(カネコ ユウ)
批評家、映像作家。多摩美術大学准教授、アートとデザインの人類学研究所研究員。映像、文学、フォークロアを領域横断的に研究する。『映像の境域』(森話社、2017年)でサントリー学芸賞“芸術・文学部門”受賞

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商品説明

地球破壊まで進んだ人類は、土地の力と結びついた土着民や先住民“インディジナス・ピープル”から、何を学ぶことができるのか。人類学への歴史的な批評を試みた画期的な論集。

インディジナス(先住民)のサスティナブルで自由な生き方を追った記録映画をはじめ、インゴルド、タウシグ、クラストルらを論じながら、アートと人類学の間にひらかれる新しい景色。

目次

第1章 インディジナスに学ぶ(ゾミアの遊動民―映画『森のムラブリ』をめぐる旅)
第2章 人類学への批評(生命と非生命のダンス―インゴルドに関するエセー
戦場のホモ・ルーデンス
悪魔たちの交感―マイケル・タウシグ小論 ほか)
第3章 アートと人類学/民俗学(幻覚の探求
複合する草荘神―アカマタクロマタ考
北辺の映像民俗学―野田真吉と姫田忠義 ほか)

商品詳細

出版社名
平凡社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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