ナガサキ消えたもう一つの「原爆ドーム」
発売日:2009年7月
- ISBN
- 978-4-582-82453-7
- 著者情報
- 高瀬 毅(タカセ ツヨシ)
1955年長崎市生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、ニッポン放送入社。記者、ディレクター。82年ラジオドキュメンタリー『通り魔の恐怖』で日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金賞奨励賞。89年よりフリー。高齢社会、家族、都市問題などを中心に取材、雑誌「AERA」の「現代の肖像」で10年にわたって人物ルポを発表する一方、ラジオ、テレビでコメンテーターやナビゲーターなども務めてきた。放送批評懇談会「ギャラクシー賞」ラジオ部門委員会委員
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商品説明
浦上天主堂の廃墟が戦後13年目に取り壊された裏に何があった?長崎原爆の隠された真実に迫る、渾身のノンフィクション。
戦後13年、被爆した浦上天主堂の廃墟が突然、撤去された。その裏には何が。米国の影を背後に見つつ、歴史の闇に迫る。
目次
第1章 昔、そこに天主堂の廃墟があった
第2章 弾圧を耐え抜いた浦上の丘
第3章 原爆投下―浦上への道
第4章 浦上の聖者と米国の影
第5章 仕組まれた提携
第6章 二十一世紀の十字架
第7章 傷跡は消し去れ
第8章 アメリカ
第9章 USIA
第10章 天主堂廃墟を取り払いしものは
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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