柏木如亭詩集 2

  • 柏木如亭詩集 2
  • 柏木如亭詩集 2
ISBN
978-4-582-80883-4
著者情報
揖斐 高(イビ タカシ)
1946年生まれ。近世日本文学研究者。成蹊大学名誉教授

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代に再発見され、再評価の高い放浪の漢詩人の作品を作詩年代順に集成する。第2巻は初老期から老年期。京都を足場に諸国を漂泊し、時に江戸を思う―。第一人者による訳注。

現代に再発見された放浪詩人の作品を作詩年代順に集成。第2巻は初老期・老年期。京都を足場に西国を漂泊しつつ時に江戸を望郷する。

目次

如亭山人遺藁巻一(駿州道中、松魚を食ふ
桑〓(ひつ)堂に似す
三日、四日市の海楼に飲む ほか)
如亭山人遺藁巻二(癸酉の初夏、京を去りて琵琶湖上の最勝精舎に寓す
桑〓(ひつ)堂が鉄蕉書院に寓す
冢荷渓が香遠山房 ほか)
如亭山人遺藁巻三(丙子の元日
二月、雪漸く消ゆ。客居初めて悶を免る。急に一絶を作つて喜びを記す
三月二十三日、風日初めて美なり。高蓬庵、余を勧めて十二洲に桃花を看せしむ。蓬庵云はく、洲は阿雅河中の一孤島なり。広さ十余里、満島灼灼として雲錦の如し。惜しむらくは、賞者罕れなりと。乃ち舟と饌とを命じて以て往く ほか)

商品詳細

シリーズ名
東洋文庫 883
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ