さまよえる近代 グローバル化の文化研究
発売日:2026年9月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 438p
- ISBN
- 978-4-582-77021-6
- 著者情報
- アパデュライ,アルジュン|@|@門田 健一(アパデュライ,アルジュン|@|@カドタ ケンイチ)(Appadurai,Arjun)
1949年、インド・ボンベイ(現ムンバイ)生まれ。シカゴ大学大学院博士課程修了、Ph.D.。シカゴ大学、イェール大学などで教鞭を執る。ニューヨーク大学スタインハート校文化・教育・人間開発学部名誉教授。専門は文化人類学、南アジア地域研究、文化理論|@|@早稲田大学非常勤講師。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。専門は社会学
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商品説明
グローバル化時代における想像力の役割とは何か?
人びとの大規模な移動や電子メディアの発達が生み出す多層的なスケープを背景に、従来の「国民-国家」を前提とした文化理解を問い直し、グローバルとローカルが交錯する現代社会を読み解くための新たな視座を提示した文化人類学者アパデュライの代表作にしてグローバリゼーション研究の古典的名著。解説=吉見俊哉
【目次】
第1章 〈いま〉と〈ここ〉
第1部 グローバルなフロー
第2章 グローバル文化経済における乖離構造と差異
第3章 グローバルなエスノスケープ──トランスナショナルな人類学へ向けての覚書と疑問
第4章 消費、持続、歴史
第2部 近代の植民地
第5章 近代性との戯れ──インド・クリケットの脱植民地化
第6章 植民地的想像力における数
第3部 ポストナショナルな配置(ロケーション)
第7章 原初主義の後で
第8章 愛国心とその未来
第9章 ローカリティの生産
訳者あとがき
解説 グローバル化の多元的な解析のために──アパデュライの非決定論的アプローチ /吉見俊哉
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社ライブラリー 1021
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Modernity at Large
注意事項
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