言葉というもの

吉田健一/著

発売日:2024年5月

  • 言葉というもの
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ページ数
252p
ISBN
978-4-582-76968-5
著者情報
吉田 健一(ヨシダ ケンイチ)
1912年、東京生まれ。ケンブリッジ大学で学び、帰国後、翻訳家、文芸評論家、さらに小説家として健筆をふるう。『シェイクスピア』『瓦礫の中』で読売文学賞、『日本に就て』で新潮社文学賞、『ヨオロッパの世紀末』で野間文芸賞を受賞

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商品説明

言葉は生命の延長であると喝破し、人間にとっていかに欠くべからざるものであるかを論じた表題作ほか、古今東西の文学作品を自在に行き来しながら、言葉と文学の力を明らかにする。『今昔物語』や『宇治拾遺物語』といった日本の古典を題材にして文明論に至る異色作「説話」などを含む、最後の文士・吉田健一の知られざる名随想集。

言葉は生命の延長であると喝破し、人間にとっていかに欠くべからざるものであるかを論じた表題作ほか、古今東西の文学作品を自在に行き来しながら、言葉と文学の力を明らかにする。『今昔物語』や『宇治拾遺物語』といった日本の古典を題材にして文明論に至る異色作「説話」などを含む、最後の文士・吉田健一の知られざる名随想集。
解説=宮崎智之

【目次】
言葉というもの
説話
日本語
素朴に就て
読むことと書くこと
控え目に
無駄を省くこと
言うことがあることに就て
何も言うことがないこと
後記
解説  宮崎智之

※お届け日が変更になりました
5月2日→5月8日

目次

言葉というもの
説話
日本語
素朴に就て
読むことと書くこと
控え目に
無駄を省くこと
言うことがあることに就て
何も言うことがないこと
後記
解説  宮崎智之

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 968
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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