闘うレヴィ=ストロース「増補」

渡辺公三/著

発売日:2019年8月

  • 闘うレヴィ=ストロース「増補」
  • 闘うレヴィ=ストロース「増補」
版数
増補
ページ数
367p
ISBN
978-4-582-76886-2
著者情報
渡辺 公三(ワタナベ コウゾウ)
1949年、東京生まれ。文化人類学者。東京大学大学院修士課程修了。博士(文学)。国立音楽大学音楽学部助教授、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授、同研究部長、同学副総長などを歴任。2017年、京都市にて死去

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

レヴィ=ストロースの壮大な思想は、安易で図式的な理解を拒むが、彼独特の「世界との接し方」をみることで、構造主義と呼ばれる「ものの見方」にまで通底する、思想家の仕事の核心に肉薄する。現代世界に生きることのモラルともうひとつの豊かさの思考―百年を超える生涯を通じて、彼は何と闘ってきたのか。「起点としてのモース、レヴィ=ストロースからさかのぼる」「メトロー、レヴィ=ストロース、クラストル」のふたつの関連テクストを収めた増補決定版。

レヴィ=ストロースの壮大な思想は図式的理解を拒むが、闘う知識人としての姿を追うことで難題に挑む。100年の生涯で彼は何と闘ったのか。第一人者による最良の入門書。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
8月10日→8月17日

目次

序章 ひとつの長く豊かな生
第1章 学生活動家レヴィ=ストロース―社会主義のモラルを求めて
第2章 批判的人類学の誕生―修業時代
第3章 野生の思考へ向かって―模索の時代
第4章 もうひとつの豊かさの思考―神話論理の森
起点としてのモース、レヴィ=ストロースからさかのぼる―自然・都市・協同組合
メトロー、レヴィ=ストロース、クラストル

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 886
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。