大和大納言豊臣秀長 補佐役か、もう一人の秀吉か

天野忠幸/著

発売日:2025年11月

  • 大和大納言豊臣秀長 補佐役か、もう一人の秀吉か
  • 大和大納言豊臣秀長 補佐役か、もう一人の秀吉か
ページ数
255p
ISBN
978-4-582-47753-5
著者情報
天野 忠幸(アマノ タダユキ)
1976年兵庫県生まれ。2007年大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。現在、天理大学人文学部教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

静かなる統一政権の首領。豊臣政権の壮大な方針を先駆けて実施した武将。刀狩・検地をいち早く自領で展開。巧みな宗教政策や人材育成は後の江戸幕府の礎を築いた―信長、秀吉、家康で魅せられた男とは。

2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長。兄・秀吉の名補佐役として、いかに天下統一事業を推進し、南近畿の統治を行ったのか。秀長の再評価を問う一書。「中世から近世へ」シリーズ最新作!

目次

第一章 織田信長の被官(秀吉の弟として出生
秀吉・秀長兄弟の階層 ほか)
第二章 羽柴氏の台頭(備中高松城の水攻め
山崎の戦い ほか)
第三章 南近畿の支配(紀伊の宗教勢力
畠山氏による統合と信長との対決 ほか)
第四章 豊臣政権の柱石(内々と公儀
九州出陣 ほか)
第五章 大和羽柴家の終焉(関白秀次
中納言秀保と箱本制度 ほか)

商品詳細

シリーズ名
中世から近世へ
出版社名
平凡社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。