妖しいやつらがひそむ家「新装版」
発売日:2025年2月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-577-05412-3
- 著者情報
- おおぎやなぎ ちか(オオギヤナギ チカ)
秋田県生まれ。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、全国児童文学同人誌連絡会「季節風」会員。『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)で第45回児童文芸新人賞、「オオカミのお札」シリーズ(くもん出版)で第42回日本児童文芸家協会賞受賞
トミイ マサコ(トミイ マサコ)
埼玉県生まれ。イラストレーター
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商品説明
ママの再婚で、下町の古い家に引っ越すことになったぼく。それ以来、ぼくのまわりでは、おかしな怪奇現象が起こるように!実はここ「佐伯家」には、家を百年以上守りつづける、ふしぎな存在がひそんでいたんだ…。
母の再婚で拓が住むことになった古い家では、おかしなことが次々起こる。この家には、幽霊でも妖怪でもない〈なにか〉がいる…!家の守り神と少年拓が繰り広げる、エンタメシリーズ第1巻!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小6息子が読みそうかなと思った本。渡す前にさわりだけ読むつもりが気付けば読了(笑)優しくて気遣い出来るいじめられっ子の主人公が、母の再婚を機に引っ越し&転校で、いじめから解放されたのだけど、不思議なことが身の回りで頻発するようになり・・・ということで、シリーズ第一巻だそうで、プロローグ的な内容だったと思います。大きい盛り上がりは感じないものの、全体的に読みやすいです。家守神を通して、歴史の積み重ねの上に自分達が存在しているということ、その上で自分達はどうしていきたいのかを考える主人公の拓くん。いいお話でした。(lunaさん 30代・大阪府 男の子12歳)
目次
一 鶴と亀からはじまった 6
二 古い家へ 24
三 転校生のゆううつ 53
四 子どもの足あと……? 65
五 変わった子 79
六 見えないけれど、あるもの 95
七 あやしい「物」たち 117
八 逃げていい 135
九 やつらの正体 156
十 言葉で伝える 187
商品詳細
- シリーズ名
- 家守神 1
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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