神田のっぴき横丁 1「殿様の家出」

氷月葵/著

発売日:2022年6月

  • 神田のっぴき横丁 1「殿様の家出」
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巻の書名
殿様の家出
ページ数
282p
ISBN
978-4-576-22077-2
著者情報
氷月 葵(ヒズキ アオイ)
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央、福知怜の筆名で歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する。小説では第四回「北区内田康夫ミステリー文学賞」において「師団坂・六0」筆名・井水怜で大賞を受賞

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商品説明

次は勘定奉行か町奉行と目される三千石の大身旗本真木登一郎、四十七歳。ある日、城から帰るや突如、隠居を宣言、家督を長男に譲って家を出るという。いったい城中で何があったのか?隠居が暮らす下屋敷は、神田のっぴき横丁に借りた二階屋。のっぴきならない人たちが“よろず相談”に訪れる横丁には心あたたまる話があふれ、なかには“大事件”につながることも…。

次は勘定奉行か町奉行、四十七歳の大身旗本が突如隠居を決め家出!

三千石真木家の下屋敷は、神田の横丁に借りた二階屋。
のっぴきならない人たちが〈よろず相談〉に訪れる横丁で繰り広げられるのは……。

心があたたかくなる! 新シリーズ第1弾!


次は勘定奉行か町奉行と目される三千石の大身旗本真木登一郎、四十七歳。
ある日、城から帰るや突如、隠居を宣言、家督を長男に譲って家を出るという。いったい城中で何があったのか? 
隠居が暮らす下屋敷は、神田のっぴき横丁に借りた二階屋。
のっぴきならない人たちが〈よろず相談〉に訪れる横丁には心あたたまる話があふれ、なかには大事件につながることも……。

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 ひ2-27
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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