致死量の友だち

田辺青蛙/著

発売日:2022年3月

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ページ数
316p
ISBN
978-4-576-22034-5
著者情報
田辺 〓蛙(タナベ セイア)
大阪生まれ。2006年、第4回ビーケーワン怪談大賞で「薫糖」が佳作となり『てのひら怪談』に受賞作を含む5作品が掲載される。2008年、第15回日本ホラー小説大賞短編賞を「生き屏風」で受賞。同作で角川ホラー文庫からデビュー

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商品説明

学校で苛烈な虐めをうける宇打ひじり。死をも考え始めてしまうような状態の中、美しいクラスメイトの夕美から一緒に復讐しようと誘われる。夕実も校内で悍ましい仕打ちをうけていたのだ。夕実に誘われるまま、毒を使って仕返しを考えるようになったひじりは、彼女から毒の知識を得ていくが、美しい彼女へ憧れや恋に似た依存を強めていく。そんな中、ひじりが絶望に打ちひしがれる事態が起こり、思わぬ事件に発展してしまう。その悲劇の裏にひそむ悪意にひじりは動揺しながらも、クラスメイトとともに事件を探るようになるが、ついには学園中を巻き込んだ大きな惨劇が発生してしまう。―その裏には驚きの事実が待ち受けていた。

一緒にあいつらに復讐しましょう。

凄惨な虐め、離散同様の家族――「死」を覚悟したとき、傍らでささやく美しいクラスメイト。
彼女は毒を隠し持つ麗しい女王蜂だった。


「 別に、生きていて欲しい人なんていない…… 」 「 そう、なら皆殺しでいいのね 」

学校で苛烈な虐めをうける宇打ひじり。
死をも考え始めてしまうような状態の中、美しいクラスメイトの夕実から一緒に復讐しようと誘われる。
夕実も校内で悍ましい仕打ちをうけていたのだ。
夕実に誘われるまま、毒を使って仕返しを考えるようになったひじりは、彼女から毒の知識を得ていくが、美しい彼女へ憧れや恋に似た依存を強めていく。
そんな中、ひじりが絶望に打ちひしがれる事態が起こり、思わぬ事件に発展してしまう。
その悲劇の裏にひそむ悪意にひじりは動揺しながらも、クライメイトとともに事件を探るようになるが、ついには学園中を巻き込んだ大きな惨劇が発生してしまう。
――その裏には驚きの事実が待ち受けていた。

商品詳細

出版社名
二見書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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