上田合戦仁義
発売日:2022年7月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-575-67118-6
- 著者情報
- 井原 忠政(イハラ タダマサ)
2000年に、脚本「連弾」が第25回城戸賞に入選し、経塚丸雄名義で脚本家デビュー。2016年『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』で時代小説デビューし(経塚丸雄名義)、翌年、同作で第6回歴史時代作家クラブ新人賞を受賞した。2020年、ペンネームを井原忠政に変えて歴史時代小説「三河雑兵心得」シリーズの刊行を開始。同シリーズで『この時代小説がすごい!2022年版』文庫書き下ろしランキング第1位を獲得する
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商品説明
主命とはいえ、秀吉との和平を進言し、家内ですっかり孤立してしまった茂兵衛。お陰で、家康の次男・於義丸を大坂まで送り届けるという損な役目まで命じられてしまう。一方、かねてより懸案だった沼田領の帰属をめぐって揉めに揉め、ついに真田昌幸が徳川に反旗を翻した。黒駒合戦で北条、小牧長久手戦で秀吉と、強敵を続けて破ったことで自信満々な徳川勢は、過信から真田への侮りを隠せない。蔓延する気の緩みに、茂兵衛は危機感を募らせるが…。戦国足軽出世物語、油断大敵の第9弾!
主命とはいえ、秀吉との和平を進言し、家内ですっかり孤立してしまった茂兵衛。
お陰で、家康の次男・於義丸を大坂まで送り届けるという損な役目まで命じられてしまう。
一方、かねてより懸案だった沼田領の帰属をめぐって揉めに揉め、ついに真田昌幸が徳川に反旗を翻した。
黒駒合戦で北条、小牧長久手戦で秀吉と、強敵を続けて破ったことで自信満々な徳川勢は、過信から真田への侮りを隠せない。
蔓延する気の緩みに、茂兵衛は危機感を募らせるが……。
戦国足軽出世物語、油断大敵の第9弾!
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 い-56-09 三河雑兵心得 9
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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