信長の笑み、光秀の涙

辻大悟/著

発売日:2020年1月

  • 信長の笑み、光秀の涙
  • 信長の笑み、光秀の涙
ページ数
320p
ISBN
978-4-575-66982-4
著者情報
辻 大悟(ツジ ダイゴ)
大阪府出身。編集者、フリーライターなどを経て著述業に。日本史のみならず世界史をふくめた歴史全般に深い造詣があり、その知識を活かした『信長の笑み、光秀の涙』が小説デビュー作となる

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商品説明

織田信長が本能寺で横死してから十数年後、太閤秀吉が死に、天下はにわかに乱れはじめていた。そんな時世、「本能寺の変で亡くなる間際、信長公は“ぜひに及ばず”と呟いて笑みを浮かべた」という噂が巷に広がりだす。その裏には、本能寺の変に隠された恐ろしい陰謀と太閤亡きあと、天下をうかがう戦国武将たちの策謀が渦巻いていた。歴史小説界の新鋭が放つ衝撃のデビュー作、待望の文庫化。

天正十年六月二日、本能寺にて起きた謀叛劇。自害して果てる寸前「是非に及ばず」と洩らし笑みを浮かべたという織田信長の真意とは? そして、事件から十五年以上が経った頃、変の首謀者・明智光秀をめぐり武将たちの策謀がはじまるーー。「本能寺の変」の常識を覆す傑作歴史小説。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 つ-14-01
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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