塔頭

山根誠司/著

発売日:2018年9月

  • 塔頭
  • 塔頭
ISBN
978-4-575-66908-4
著者情報
山根 誠司(ヤマネ セイジ)
1963年鳥取県生まれ。東京大学電子工学科卒業後、住友電工、東大先端科学技術センターを経て文筆の道へ。「大江戸算法純情伝」シリーズ(双葉文庫)が時代小説デビューになる

¥641 .30 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

寛永寺の本堂の落成を記念して、算額を奉納することになった。普請奉行から、算額作製の命を直々に受けた柏木新助は、ひと月で「魔方陣」を作らねばならなくなる。そんな折、新助は覆面男の集団に襲われている女を助ける。雪と名乗るその女から事情を聞くと、女の父親は魔方陣の大家だったが、図面を雪に託して、行方をくらましてしまったという。新助はさっそく、雪と共に父親の行方を探し始めるが…。注目のシリーズ第三弾。

江戸の由緒ある古寺が大規模改修されることになった。
普請の目玉は五重塔で、塔の建造案を広く公募するという。
「算術の腕を生かせる」との周囲の勧めもあり、柏木新助もさっそく建築案を考え始める。
そんな折、新助の故郷・槇岡藩にいる父から、藩で一大事が起こったという報せが届く。
その騒動にからみ、まだ見ぬ新助の実母の存在も明らかになり、新助は五重塔の件を放り出して、槇岡に急ぐ。
大好評シリーズ第三弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 や-36-03 大江戸算法純情伝
出版社名
双葉社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。