アントニオ猪木世界闘魂秘録
発売日:2020年10月
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-575-31579-0
- 著者情報
- アントニオ猪木(アントニオイノキ)
本名・猪木寛至。1943年2月20日、横浜市鶴見区生まれ。14歳で家族とともにブラジルに移住。1960年、力道山にサンパウロでスカウトされて帰国し、日本プロレスに入団する。1964年からアメリカで武者修行をし、1966年、東京プロレスを旗揚げ。翌年、日本プロレスに復帰も、1972年に再度、新日本プロレスを旗揚げする。「ストロングスタイル」を掲げ、異種格闘技戦に挑戦。1976年にはボクシングヘビー級王者のモハメド・アリとの「格闘技世界一決定戦」を行う。1989年にスポーツ平和党を結成。参議院銀選挙に出馬し、プロレスラー初の国会議員になる。1998年4月、現役引退。2013年より2期目の参議院議員を務め、2019年6月に政界引退。2020年2月に喜寿を迎えた
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商品説明
イノキ全史。「地球が俺の戦場だった!!」ウィズコロナを生き抜く日本人へラストメッセージ。秘蔵写真“特別掲載”。
秘蔵写真29枚“特別掲載”!
イノキ全史
「地球が俺の戦場(リング)だった!!」
今年、難病指定されている「心アミロイドーシス」という、心臓の機能が落ち全身に充分な血液を送ることが難しくなる病に罹っていることを公表した?燃える闘魂″アントニオ猪木。
「波乱万丈こそ人生のパートナーであり、人生の価値とは挫折を乗り越えることができたかどうかで決まるとさえ思っている」と語る猪木が、リングデビュー日である9月30日に、魂の書籍を上梓。
本書は世界を戦場(リング)に繰り広げられた猪木氏のこれまでの死闘の記録を1冊の書籍にまとめたもので、“withコロナ”を生き抜く日本人へ向けた、アントニオ猪木流のラストメッセージである。
馬鹿になれ!
「馬鹿になれ」とは何も馬鹿正直に生きろと言っているのではない。
自分の夢を実現するためなら、失敗を恐れることなく、大胆に行動しろということだ。
他人の目を気にして、小さくまとまる必要はない。
恥ずかしいと思う気持ちも、妙な執着も、すべて捨て去り、虚心坦懐に命懸けで取り組めば、一度や二度の挫折はあっても、夢はきっと成就する。
俺がこれまでの人生がまさにそうだった。世界中を飛び回り、さまざまな人たちに会って学んだのは、まさにそういうことだった。自己保身に走り、責任逃ればかりしていたら、人は誰も信用してくれない。恥をかけ。馬鹿になれ。そうすれば、自ずと道は開ける。それがどんなに険しい茨の道であっても、まずは一歩を踏み出すことだ。
小さな一歩で、未来は大きく変わる。
(本文より)
※お届け日が変更になりました
9月28日→10月1日
目次
第1章 ブラジルで育まれた驚異の体力と直感力(3人の人生の師
「どんな分野でも世界一になれ!」 ほか)
第2章 力道山没後の単身アメリカ武者修行(練習よりキツかった付き人の仕事
大勢のファンの前で味わった屈辱 ほか)
第3章 未知なる強豪との遭遇―パキスタン・ヨーロッパ・アフリカ(20年間無敗の挑戦者―パキスタン篇
凍てつく冬の地獄の遠征―ヨーロッパ篇 ほか)
第4章 平和のための熱い闘い―ロシア・キューバ・イラク・北朝鮮(スポーツを通じた国際交流の原点―ロシア篇
人質全員奪還のために死力を尽くす―イラク篇 ほか)
終章 馬鹿になれ、恥をかけ―すべての日本人へ(パラオ政府から贈られた「イノキアイランド」
闘いの疲れを癒す、屋根のないホスピタル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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