がんを生きる緩和ケア医が答える命の質問58

大橋洋平/著

発売日:2020年9月

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ページ数
261p
ISBN
978-4-575-31573-8
著者情報
大橋 洋平(オオハシ ヨウヘイ)
1963年、三重県生まれ。三重大学医学部卒業後、総合病院の内科医を経て、2003年、大阪市の淀川キリスト教病院で1年間、ホスピス研修。翌04年より愛知県のJA厚生連海南病院・緩和ケア病棟に勤務。08年よりNPO法人「対人援助・スピリチュアルケア研究会」の村田久行先生に師事し、13年度から18年度まで同会・講師。医師生活30周年の18年6月、稀少がん「消化管間質腫瘍」(ジスト)が発見されて手術。抗がん剤治療を続けながら仕事復帰し、同年12月、朝日新聞「声」欄に過酷な闘病生活を綴った投稿が掲載されて大反響を呼ぶ。19年8月、初の著書『緩和ケア医が、がんになって』(双葉社)を出版。現在も講演や執筆活動で自身の経験や想いを発信している

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商品説明

“再発が怖くてたまりません”“セカンドオピニオンをとりたいが…”“余命宣告は受けるべき?”“面会禁止で看取れなかったら”がんと闘う現役医師だからこそ伝えたい!!「しぶとく生きる」処方箋。

「白血病で予後が良くない9歳の女の子に、“わたし、死んじゃうの?”と聞かれたら、何と答えますか?」「セカンドオピニオンをとりたいけれど、主治医を裏切るようで迷っています」--今、まさに苦しんでいる患者さんやご家族、悩める医療関係者からの「いのちの質問」に、がんを生きる緩和ケア医・大橋先生が明るく、正直に、本音で向き合います。最後まで自分らしく、しぶとく生きるための「読む処方箋」です。

※お届け日が変更になりました
9月15日→9月18日

目次

第1章 先生、治療がとにかくつらいんです
第2章 現役がん医者はこう考える
第3章 家族にこそケアが必要
第4章 最期の日々を、最善の日々に
特別編1 コロナの時代にがんを生きる
特別編2 緩和ケア面談ライブ

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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