京都くれなゐ荘奇譚 6「恋は呪いに咲き誇る」

白川紺子/著

発売日:2025年12月

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巻の書名
恋は呪いに咲き誇る
ページ数
234p
ISBN
978-4-569-90536-5
著者情報
白川 紺子(シラカワ コウコ)
1982年、三重県生まれ。同志社大学文学部卒業。雑誌「Cobalt」短編小説新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞を受賞

¥880 税込

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商品説明

高良が澪の前から姿を消して二年。命の期限が迫っている澪は、自らにかけられた呪いを解き、高良とともに生きる道を探すため、多気女王が亡くなった地に狙いを定め、熊野に向かう。久しぶりに高良に逢ったものの連れ戻すことはできず、いったん京都に帰った澪だが、高良が帰ると言っていた冬至の日に再び熊野を訪れる。二人を最後に待ち受ける運命とは。人気の呪術幻想譚シリーズ完結編。文庫書き下ろし。

高良が澪の前から姿を消して二年――。
命の期限が迫っている澪は、自らにかけられた呪いを解き、高良とともに生きる道を探すため、多気女王が亡くなった地に狙いを定め、熊野に向かう。
死者の魂がこもる地で久しぶりに逢った高良は、「冬至になったら、帰る」と言い残し、再びどこかへと去っていった。
京都に帰った澪だが、高良の言っていた言葉が忘れられず、冬至の日に、熊野を再訪する。
彼らは巡り逢うことができるのか。そして前世からの宿縁で結ばれている二人を待ち受けている運命とは。
人気の呪術幻想譚シリーズ完結編。文庫書き下ろし。

※価格が変更になりました。
販売価格780円→販売価格800円

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 し13-6
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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